足つぼ 自立健康法 日の出足心法院
足つぼ 自立健康法 日の出足心法院のブログです。自分の足もみをして元気になりましょう!
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『足つぼ健康法を学んでげんきになりました』 病名「胆管腫瘍」
                                   埼玉県在住  女性 71才

 昨年11月に旅行に行くので、10月下旬に近くの医院で血液検査を受けたところ、数値が高く医師にCT検査の出来る病院を紹介して頂き、検査の結果が悪く、専門の病院を紹介されて、11月上旬に10日間検査入院をしました。
 検査の結果、末期の胆管腫瘍と告知されました。進行性なので余命が短いと言われました。「手術は出来ない。放射線治療も出来ない。抗がん剤治療はどこでも出来るから・・」と他の病院を紹介されました。
 病院に入院して血液検査をしながら、抗がん剤の注射を始めました。2回目に血液の状態が悪くなり、10日ほど治療を休みました。その後12月16日に注射をして、12月20日に退院をしました。医師は、「治る病気ではないから介護保険を受けて、皆さんに助けていただきなさい。」とおっしゃいました。
 これから治療に耐えられる体にしなければならない。食事をしたり、運動をしたり、1人で入浴ができるという基本的な生活ができなければ生きていけない。どうしよう・・・と考えた時、平成11年に友達の紹介で2回ほど足もみを受け、その際に「足もみをして命を延ばした人がいる。」と聞いたことを思い出しました。そこで本格的に足もみの情報収集をして、秩父の加藤日出子先生を知りました。早速お電話をすると「明日来てください。」とお返事を頂きました。
 先生の施術をはじめて受けたのは、12月24日です。お休みの日なのに、また年末の忙しい時なのに、親切に一生懸命足もみをして頂き、色々なお話をしてくださいました。先生は「太陽エネルギーを頂いて、体を温めなさい。」と教えてくださいました。先生の温かい人柄に私はその時、明るい希望がもてました。足もみは痛いけれど、先生にお世話になっていこうと決心しました。施術後は、おかげさまで体が楽になりました。
 足もみをした12月28日の注射のあとは副作用もなく、元気でお正月を過ごせる事ができて感謝の気持ちでいっぱいでした。それから約3ヶ月間自分で足踏みマットに乗ったり、棒で押したりしながら過ごしていました。しかし、3月末日に発熱して専門病院に9日間入院しました。入院中も自主的に足踏みマットや棒を持参し、毎日踏んだり押したりしていました。熱も下がり、退院後は、毎週先生にお世話になり、病院の外来での検査結果も順調で体調も良く、抗がん剤治療も続けることが出来ました。
 6月の血液検査、CT検査、内視鏡検査の結果『すさまじく順調です。』と医師のお言葉を頂きました。7月中で抗がん剤治療を休むことになり、病院には月に1回通院することになりました。 
 まだ、病院の検査は続きますが、先生の真心のこもった足もみをして頂いて、免疫力もついてき、毎日元気で生活できるということはあり難いことです。自分でもできる限り足もみをして一生続けていこうと思います。
 秩父線にゆられて車窓から眺める景色。梅が咲き、桜が咲き、新緑の山々、清らかな川の流れ、素晴らしい景色を見ると、病気のことを忘れてしまう今日この頃です。もうじき紅葉の季節がやって来ます。先生にお世話になってもう2ヶ月で1年になります。
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