足つぼ 自立健康法 日の出足心法院
足つぼ 自立健康法 日の出足心法院のブログです。自分の足もみをして元気になりましょう!
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日出子先生の足つぼに出逢って、医師に「下がることはない」といわれたC型肝炎の数値が下がり、はた織り、パソコン、ボランティアに忙しい毎日
                               江田洋子さん 秩父市 66歳 無職
 6年前にC型肝炎と診断されました。それから医者通いをはじめましたが、数値は上がる一方。体調もそれに従い、悪化するばかりでした。
 足が重く、階段を上るのもやっと、しかも1歩1歩、上がるたびにドタッドタッと大きな音がする。どんどん出無精になって、気持ちまで引きこもりになっていきました。
  そんなおり、はた織りの会の旅行に誘われたので、思い切って出かけてみることにしました。秩父名産の○○織りを織ることは、伝統の継承も担い、私の趣味のひとつなのです。 その夜、宿の部屋で仲間のまるこさんがバッグの中から棒を取り出し、「よかったら、この棒で足をもんであげるわ」と申し出てくれたのです。 いわれるままに足を差し出すと、彼女の手に握られた棒が、私の足裏を的確に刺激していきます。「足もみってスゴイなぁ」と感心しながら、初めての足もみを体験しました。 翌日は体調はすっきりしていましたが、左の親指の付け根が腫れて痛み、歩くとさらに痛みました。それに不安を感じるというよりは、何か足もみの力にひらめくものがあり、帰るとさっそく、日出子先生のところに通いはじめました。
 それからは週1回通い、やがて2週に1回、3週に1回と回数が減り、それとともにC型肝炎を示す数値はなだらかに下がっていっていきました。自分では足をもまず、足踏みマットだけです。
 C型肝炎で数値が下がっていく人はいないそうで、これにはお医者さんもびっくりしています。 ただ1回、孫が生まれたときに2か月、先生のところに通えず、足もみをさぼりました。すると数値が上がり、このとき本当に、足もみのありがたさを痛感しました。 今も毎月血液検査をしていますが、すべての項目が数値内です。最初は痛くて乗れなかったマットも、今はふつうに乗れます。 先生のところには月に2回、定期的に通っています。もんでいただいたあとは、体が軽く、すっきりして、60代から40代に変身! それどころか、羽が生えて、天使になったみたい~!!!
 現在はおかげさまで、ひとり自由に生活しています。地域ボランティアも楽しんでいます。 毎日、身が軽く、ササッと動けます。そうなると以前の私を棚に上げて、同じぐらいの年の方たちは、失礼ながら「動きがノロいなぁ、言葉の受け答えが遅いなぁ」なんて思ってしまいます(笑)。 
 気持ちもすっかり明るく前向きになり、主人はもういないので、いちばんの恋人はパソコン! パソコンで日記を付けたりゲームを楽しんでいます。
  毎日元気に、嬉しく、ありがたく、心穏やかに、充実した忙しさを楽しんでいます。
(取材日:2010.2/24 ヒアリング&TEXT:タカイシオミ)
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